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Home : 市場動向 > オフィス市場動向 |
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| タイトル |
来年景気回復しても空き事務室は増えるだろう
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| 投稿者 |
MyAgent |
File |
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DATE |
2009-12-21 |
| 内容 |
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来年景気指標が好転されてもソウルの空き事務室はもっと増える見込みだ。来る2010年と2011年ソウルの都心、江南エリアに新築オフィスビルの供給が増え、景気回復指標にも関わらず、企業の保守的観点を見守りながら雇用をはばかるせいだ。
12月01日ビル投資諮問業のR2コリアに拠ると来る2010年と2011年ソウル地域には各々82万8900㎡と111万1100㎡規模の大規模オフィスビルが供給される予定だ。これは去る2000年84万6431㎡以来最高値だ。
特に2010年二はソウル中区、チョンロ区などの都心エリアに50万 7100㎡規模のオフィスビルが建てられる予定で、江南エリアにも約 23万2700㎡のオフィスが供給される。
このような供給拡大に拠って今年下半期に相次いで来年の上半期まで景気が回復されるとしてもソウルのオフィス市場の空室率回復は当分の間難しいと予想される。
それに国内景気指標が改善されているが企業らは未来に対しての不確実性に拠って雇用拡大をはばかり、オフィス市場の需要は減りつつあっている。
実際、ソウルのオフィスビル需要は去る2004年-14万7000㎡を記録した以来、今年初めて-29万2000㎡を記録し、5年ぶりにマイナス需要を記録した。
従って、今年ソウルの新築オフィス空室率は去る1990年代後半IMF危機以後の最高値である3.9%を記録した。新築供給量が去年62万 7706㎡の半分水準の34万6033㎡で最低を記録したが需要がもっと大幅に減ったせいだ。
R2コリアの関係者は“オフィスビルの空室率はは景気後行的性格を帯びる”“景気が短期間に回復されるとしても供給が多い分、確実は回復にならない限り、空室率は再び高くなるだろう”と述べた。
一方、景気悪化に拠る企業らの賃貸料が相対的に高い新築ビルへの移転を放棄するケースが多いため、既存オフィスよりは今年新築した賃貸用オフィスビルの賃借人募集に苦労している 資料登録: FNNEWS |
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